総合デザイン科(昼間部)

一般A日程※実技試験

〔表現〕4. 空間デッサン

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【問題】

図の立体A(2個)と立体B(1個)と立体C(1個)の合計を空間に配置し以下の条件に従って解答用紙に描きなさい。
※立体Aは立方体。立体Bは立体Aが半分の正四角柱。立体Cは立体Aが3個分のL型立体。
※4個の立体は自由な位置、自由な角度で配置するものとしそのうち1個は地面に(床面)面で接していること。
※4個の立体はそれぞれ異なる方向を向いていること。

問題は、関連資料ボタンからPDFでご確認ください。

【出題意図】

前年に続いて画面に立体を数個配置するという出題です。形、空間を把握し、単純な形をバランスよく描き、空間の中にあったらどう見えるのか、まわりとの関係はどうなるのかを想像できる能力があるかを見る問題です。静物デッサンのように与えられたモチーフを観察して描くのではなく、自分で配置を想定して描く課題ですが、例年、数個の基本形を組み合わせた類似出題ですから、前もって十分な準備をしておけば他の試験よりも対策を立てやすい試験でしょう。

【評価のポイント】

・頭の中に描かれた立体の形を正確に他者に伝えられるか
・立体と背景の壁や床などとの間に生まれる空間が認識されているか
・基本的な形状や構造、材質感が描けているのか
・バランスよく美しい配置をまとめる力があるかどうか

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