総合デザイン科(昼間部)

一般A日程※筆記試験

〔一般教養〕

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関連資料DL

【出題意図】

一般教養の試験では例年、長文問題、時事・常識問題、形の理解に関する問題を出題しています。いずれも桑沢で学ぼうとする人にぜひ知っておいてほしいことや、普段から関心を持っていてほしいこと、桑沢で磨くべき能力が何なのかが明確に分かるように心がけて問題を作成しています。
長文問題は過去に、「人類以外の生物を視野に入れた地球環境問題」、「空間設計の公共性をめぐる考え方の変化」、「身近なモノの多さと『もったいない』という美意識の関係性」など、社会の変化や時代の流れを意識したテーマを出題しています。
今回のテーマは、「自閉症児の時間・空間認識について」。それぞれの身体の働き方に従ってさまざまな時間や空間のとらえ方をする人がいること、そしてそれを知ることがもたらす新鮮な驚きや解放感にも触れてほしいと考えて出題しています。時事・常識問題では、普段から国外の問題を国内と同じくらい意識してほしいというメッセージを込めました。例えば日本国内の原子力発電に関わることに加えて中東での民主化について、またアフリカをはじめとする世界の地理と植民地時代の歴史的な影響が色濃く残る公用語なども取り上げています。また、図形を操作し空間を把握・認識する能力がデザイナーに欠かせないものと考えて、形の理解力を問う問題も出題し続けています。

問題は、関連資料ボタンからPDFでご確認ください。 

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