基礎造形専攻

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基礎造形専攻

基礎的な造形演習を通して、観察する力、発想する力、構成する力を開発していきます。まずは実際に手を動かして色や形と関わってみること。その経験は私たちの回りのモノやコト、そしてコミュニケーションのあり方を見直すよい機会となるでしょう。

●観察する力

注意深くものごとを観察し、そこに隠されたさまざまな造形的なヒントを見つけます。デッサンや彫塑を繰り返すことで対象を把握する力を育て、造形の基礎を築きます。

●発想する力

先入観を捨てて眺めることで、身の回りのあらゆるものが発想を生み出すチャンスに変わります。さまざまな素材や予想外の表現の面白さを体験しましょう。

●構成する力

表現するためには、直観だけでなく理論も学んだうえで造形する能力が必要です。平面と立体の両面から造形原理の探求を行い、色感や触覚などの身体感覚を鍛えることで、造形表現の能力を高めます。