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2017.05.16デザインの視点
平川武治 先生/ファッション評論家

平川武治先生1943年大阪府生まれ。陶芸家から劇団員を経て海外放浪。帰国後アパレル関連会社に勤めるも退職。84年末、パリ・メンズとレディスの両コレクションを取材。ファッション評論活動を開始。97年よりアントワープ王立アカデミー(ベルギー)及び、イエール・フェスティバル(フランス)審査委員として参加。99年よりアーネム王立芸術大学(オランダ)の審査委員に参加など海外・日本で幅広く活躍。

昼間部3年生の授業に「デザインの視点」というオムニバス形式の講義科目があります。
5月16日(火)は平川武治先生(モード批評)による講義でした。
長年フランス・パリと日本を往き来しつつ批評家として第一線で活動されている平川先生。
現代の世界、日本の政治・経済の動向を縦横無尽に読み解きながら、自分の「立ち居場所」で「デザインとは何か?」を考えられているか、という問いを投げかけてくださいました。

平川武治先生