桑沢学園の創立に大きな影響を与えたバウハウスは今年で誕生100年を迎えます。バウハウスは近代デザインの源流であり、デザイン史に残した足跡は今でも輝きを放ち続けています。また、バウハウスは建築やデザインだけでなく、造形教育の革新性においてもその影響は広く知られています。ヨハネス・イッテンは初期バウハウスで最も大きな影響力を持ち、基礎教育課程を構築した立役者でした。東洋思想にも関心をもっていた彼は呼吸法や体操を授業に取り込み、数々のユニークな授業 を行っていました。 このイベントではイッテン先生に扮した岡本康明先生(元京都造形芸術大学教授)と桑沢デザイン研究所の学生が授業を演じるとともに、一般の観客も授業に加わり、課題に挑戦します。美術の素養は必要ありません。美術学校の学生はもちろん、美術に関心のあるすべての人々が対象です。このイベントはヨハネス・イッテンの授業を文字通り「体験」できる機会となります。

日時 : 2019年06月08日(土)午後5時〜午後7時30分
会場 : 桑沢デザイン研究所 1F
   〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-17
主催 : 学校法人 桑沢学園
共催 : 専門学校 桑沢デザイン研究所
後援 : 東京造形大学 / バウハウス100周年委員会/ ドイツ連邦共和国大使館 / スイス大使館 / ハンガリー大使館
講師 : 元 京都造形芸術大学芸術館館長/教授 岡本康明

※定員に達しましたので、募集は終了しました。

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