桑澤洋子展

1月12日(金)・13日(土)、専門学校桑沢デザイン研究所にて、学校法人桑沢学園創立60周年 桑澤洋子没後40年 記念展
『「ふつう」をつくったデザイナー 桑澤洋子の活動と教育の軌跡』が開催され、多くの方々にご来場頂きました。

展示会場には、桑澤洋子の代名詞でもあった「ふだん着のデザイナー」としての作品を再考するための、普段着、ユニフォームなど、様々な作品が展示されました。 中でも、桑澤がデザインを手がけた1964年東京オリンピック競技要員ユニフォームの再制作品や、鮮やかな色彩のコントラストが美しい1977年制作の遺作「プルオーバーとラップドスカート」(本展にて初公開_1枚目写真左下、真中)は、多くの来場者の方の関心を集めました。

桑沢洋子展2
 フロア・ショー 

また本展では、本学の学生によるフロア・ショーが行われました。 ショーは、本学園の教育とつながり深いバウハウスを象徴するバウハウス・ダンスをアレンジしたもので、人体の動きに合わせて様々な表情を見せる衣服の魅力が披露されました。

桑沢洋子展3

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