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NEWS|デザインニュース

2020.11.03「シブヤフォント」×「アンビルト タケオキクチ」 DESIGNART TOKYO 2020に参画

情報提供: ( 教職員 )

2016年から渋谷みやげ開発プロジェクトとして、
渋谷区内の障害者支援施設と桑沢デザイン研究所の学生の協力により生まれたシブヤフォントの活動をご紹介します。

在校生の加藤 瑠菜さん(昼間部VD専攻)が原画を元にパターンをデザインされたジャケットが紹介されています。

株式会社ワールドが展開するブランド「アンビルト タケオキクチ」のオーダージャケットに「シブヤフォント」が用いられました。
発売に伴い、旗艦店である渋谷店は10月23日(金)から11月3日(火・祝)までの12日間、デザイン&アートの祭典「DESIGNART TOKYO 2020」に参画し、アートの展示やトークイベントを開催されます。
これらの取組みは、期間中にお越し頂けないお客様にもご覧いただくために、360度カメラを利用して「アンビルト」公式サイトで配信するほか、トークイベントもライブ配信が行われます。

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■ シブヤフォントについて
渋谷区内の障がいのある方が描いた文字や絵から、桑沢デザイン研究所の学生がフォントやパターンデータを制作(2019年10月時点 100種以上)。
それらを渋谷区公認のパブリックデータ「シブヤフォント」とし、誰でも利用できるよう公式サイトにて公開。
また、シブヤフォントを採用した商品も販売し、売上の一部を渋谷区内の障害者支援施設に還元しています。
渋谷区では新庁舎や渋谷公会堂の内装に採用、また同区職員の名刺、パソコンにインストールするなど導入を進めています。
“共に制作する” ”気軽に使える” ”商品に採用する”という誰でも参加できるデータの特性を活かして、渋谷区のダイバーシティ、インクルージョンの理念を広げています。

関連URL  https://fukufukuplus.jp/19580/



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