2027年度、夜間部に新しく『エクスペリエンスデザイン専攻』が開設

Kuwasawa Design School Experience Design

XD

2027年度、桑沢デザイン研究所夜間部に
「エクスペリエンスデザイン専攻」が新設

Media Creation Service Product Life Product Culture Communication Design Life Space Fashion

ABOUT

[ 2027年度夜間部に新設 ]

Experience Design エクスペリエンスデザイン専攻

人・モノ・環境の関わりから生まれる「体験」をデザインする。
領域を横断し、これからの暮らしをかたちづくる力を磨く2年間。

XD Experience Design

1954年、桑沢デザイン研究所は日本で初めて「デザイン」という言葉を冠した学校として創立されました。ドイツのバウハウスをモデルに発足して以来、そのカリキュラムは常に時代を反映し続けてきました。2027年、夜間部に新しく「エクスペリエンスデザイン専攻」を開設します。本専攻では、社会のさまざまな課題に向き合いながら、領域を横断して学び、新しい価値や体験を創り出す力を持ったデザイナーの育成を目指します。

NEWS

  • 2026. 05. 07 (Thu)

    学校案内書・XD専攻パンフレットの配布開始

    2027年度版資料請求
    2027年度版の学校案内書およびエクスペリエンスデザイン専攻パンフレットの配布を開始しました。これらの資料は、代金・送料ともに無料でお届けしています。

    学校案内書のアートディレクションは、本校卒業生である「白い立体」の吉田昌平氏(夜間部/デザイン専攻科 ビジュアルデザインコース卒)が担当しました。また、エクスペリエンスデザイン専攻パンフレットは、同じく本校卒業生である「Siun」の眞下拓人氏(夜間部/デザイン専攻科 ビジュアルデザインコース卒)が手がけています。

    お申し込みはこちら
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CURRICULUM

  • 1年次First Year

    造形原理を理解し、
    デザイナーとしての土台を築く

    「共通基礎」では、バウハウスに由来する科目を通して造形の基礎を学び、領域や時代にとらわれないデザインの土台を築きます。「専門基礎・専門演習」では、調査・発想・試作のプロセスを実践し、2年次以降の学びへとつながる思考力を育てます。

  • 2年次Second Year

    領域を横断し、
    新たな価値と体験を創造する

    「第一線で活躍するデザイナーが、いま学ぶとしたら」という観点から構成された6つのプロジェクトの中から2つを選び、自らカリキュラムを組み立てます。領域を横断して学ぶことで、多様な視点を結びつけ、新たな価値や体験を生み出す力を育てます。

Project

  • メディアクリエーション

    映像表現を軸に、メディアそれぞれの特性を活かしたデザインを学ぶ科目です。撮影や編集の基礎から、光や影の使い方まで幅広く取り組みながら、他の領域にも応用できる表現力を身につけます。メディアを通して価値を伝える視点を養い、コンテンツ制作へと発展させていきます。

  • サービスプロダクト

    情報やサービスを一つのプロダクトとして捉え、人とシステムの関係をデザインする科目です。UI・UXの視点から体験の流れや価値を考え、プロダクトデザインの知見も活かしながら表現を探究します。デジタルと実体の両方を横断した体験設計力を養います。

  • ライフプロダクト

    人の体験や価値を支える「機能のあるモノ」を対象とする科目です。素材や形、質感といった物理的要素を軸に、製品としての完成度と体験価値を探究します。UI・UXの視点も踏まえ、実体をもつプロダクトによる体験設計力を養います。

  • カルチャーコミュニケーションデザイン

    キャラクターやストーリーを通して、価値や世界観を一貫して伝える体験づくりを探究する科目です。文化や感情に働きかける表現を軸に、ブランディングやエンターテインメントへの応用を通して、人とモノ・コトをつなぐコミュニケーション力を養います。

  • ライフスペース

    空間を「経験を生み出す媒体」と捉え、光や素材、身体的要素による空間体験を構築する科目です。家具やインテリアを人と空間の関係を再編集する道具として位置づけ、実測や模型、演出実験を通して、空間の骨格や空気感を具体的なかたちへと翻訳する方法を学びます。

  • ファッション

    ファッションを「生活を規定する最小の環境」と捉え、衣服を通して日常を豊かにするデザインを学び、真に必要な衣服のあり方を探究します。機能美と実用性を軸に、素材や工程の基礎を身につけ、他領域の視点を交えた演習を通して、既存の枠組みにとらわれない思考力を養います。

DIALOGUE

越境するデザイン

なぜ、今デザイナーには越境することが求められるのか。
第一線で活躍するデザイナーたちの対話を通して、これからの時代に求められる姿勢とあり方をひもときます。

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