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2009.04.28文字の骨組み 字体/甲骨文から常用漢字まで

情報提供:大熊肇 ( 昼間部 L研GD 1987年度 卒業生 )

字体は「文字の骨組みの概念」である。横線を三本書けば「三」、縦線を三本書けば「川」などという概念、これを「字体」という。では横線ではなく点が縦に三つ並んでいたらどうだろう。「三」と読める人もいるし読めない人もいる。概念には個人差があるのだ。文字が誕生してから現代まで、人々はどんな字を読み、書いてきたのか。現在書いている字体はどのように決まったのか。詳細な資料を挙げて字体を読む。

関連URL  http://tonan.seesaa.net/article/116834395.html