Q&A|よくある質問

皆さまからお問い合わせの多い項目をまとめました。
下記の項目以外のご質問はこちらからお問い合わせください。

入試関連・その他

入学手続時納入金の返還について
一般入試(A・B日程)における入学手続時納入金の返還は以下になります。
*3月30日(土)12時までに入学を辞退する場合は、入学金を除く他の納付金を返還する制度があります。
*姉妹校である東京造形大学へ入学手続を行う場合には入学金と学費を振り替えることができます。 ただし、不足分の学費等は納入していただく必要があります。
詳細は、入学辞退を本校に連絡された際にお知らせします。
地方在住者向けの、入学説明会はありますか?
春から夏にかけて、地方都市10箇所の外部会場での説明会に参加しています(他の美術系の学校と合同)。
詳しくは、学校説明会日程や、募集要項をご覧下さい。
受験には、いくつか方法がありますか?
昼間部の受験方法は、自己推薦(AO型)入試・自己推薦入試・一般入試A・B日程、夜間部は自己推薦入試・一般入試A・B日程があります。それぞれ、試験日程や募集人数が異なりますので、詳しくはホームページや、募集要項をご覧ください。
受験倍率はどのくらいですか?

2018年度試験の倍率は、下記ページをご参照ください。

関連リンク 過去の入試結果

受験にはどのような対策が必要ですか?
募集要項に同封されている、昨年度の問題や参考作品を参考にして下さい。技術の向上に有効な手段として、美術系予備校やアトリエに通う方が多くいます。他に、学校の先生に指導を受けたり、独学で受験に臨まれる方もいます。ご自身に合った効果的な対策をご検討ください。また、学内説明会等でも相談を受け付けています。
昼間部/夜間部それぞれの、平均年齢を教えてください。
昼間部:18.8歳、夜間部:22.4歳です(2018年度新入生)
奨学金の制度はありますか?

「桑沢デザイン研究所奨学金」「日本学生支援機構」「東京都育英会」の3つがあります。
そのうち「桑沢デザイン研究所奨学金」は研究所奨学金特待生奨学金修学支援奨学金学業優秀者奨学金所長賞編入学奨学金の給付制度があります。それぞれ募集対象が異なりますので、桑沢デザイン研究所発行の学校案内書をご覧ください。

関連リンク 奨学金について
受験票はいつごろ届きますか?
本校の面接型の入試におきましては、全出願者が確定した後、受験番号を付番する形式をとっております。
したがって願書出願期間終了後に、作業を行い受験票を発送する予定です。
すでに出願をお済の場合は、今しばらく到着をお待ちくだるようお願い申し上げます。
また受験票が試験日当日の2日前までに手元に届かない場合は、「入学願書受付係」まで連絡をしてください。
入試当日の服装はどのようなものが良いのでしょうか
服装に関して特に指定はありませんので、どのような格好でも大丈夫です。
夜間部自己推薦入試の課題作品は、どのような梱包で発送するのが良いですか?
夜間部自己推薦入試の課題作品は、入学願書を発送する茶封筒には入れず、別梱包にて発送してください。
課題作品が折れないように厚紙や段ボールに挟み大きめの封筒に入れる、または丸めて筒状の物に封入して頂いても大丈夫です。
なお、入学願書を課題作品を入れる封筒に同封して頂いても構いません。

学生生活関連

学生寮・アパートなどの紹介はありますか?
学生寮、学生向け賃貸物件について、以下のリンクより紹介を行っています。
学生寮
学生向け賃貸物件

授業関連

普段の授業の様子が知りたいのですが
電話にて予約の上、校内見学をすることができます。
電話:03-3463-2431(代表)
また、以下のページより授業の様子を公開しています。
⇒桑沢生の、目。
年間スケジュール、時間割を教えてください
夜間部の予定に関しては下記よりご確認頂ければと思います。
昼間部も夜間部も授業のスケジュールは変わりません。
(ただし、9/1~9/8の集中講義は昼間部のみです)
>学事日程

時間割に関しては下記URLからご確認ください。
※あくまで今年度の時間割のため、来年度の授業スケジュールが同様とは限りませんのでご参考までにお目通し下さい。
>昼間部時間割
>夜間部時間割
入学してから、課題で必要なものなど、どのくらいお金がかかりますか?
入学後の諸経費に関して、学費のページに記載しましたので、詳細は下記リンクよりご覧ください。
総合デザイン科(昼間部)諸経費
デザイン専攻科(夜間部)諸経費
パソコンの購入の必要はありますか?
現在、デザイン業界を志す人にとって、個人でコンピュータを所有しておくことは、一般的な必要条件となっています。桑沢のコンピュータルームには、課題の作成やデザインに関連する主なソフトが搭載されたパソコンが完備しており、パソコン購入が必要な時期は個人差がありますので、まずはコンピュータルームの利用を勧めています。
また、デザイン作成やプレゼンテーションで必須となるソフトの無料講習会も、学生向けに行っています。

就職関連

求人はどのくらいありますか?
2017年度は660社から募集があり、総求人数は2,348名となりました。また、有効求人数(就職希望者1人に対する求人数)は、8倍以上となっています。
「就職」するにあたり学校からの支援はありますか?
〈桑沢〉では厚生労働省が認可する無料職業紹介所を設け、就職担当が窓口となり、必要な書類作り、助言・指導にあたり、各自の適性を活かした紹介をしています。 また、会社からの求人を受け付けし、学内の就職コーナー掲示板に掲示、ファイリングし、自由に閲覧ができるようになっています。 その他、就職コンサルタントによる『講演』『セミナー』、企業の方々を招いての『会社説明会』を実施し、就職に関するさまざまな知識を提供したり、疑問に答えています。 在学生の就職活動に役立つ情報満載の『job job(ジョブ ジョブ)』を発行し、より良い就職ができるよう支援しています。また、就職活動に必要な作品ファイルである、ポートフォリオのアーカイブを作成し、参考資料として学生が閲覧できるようにしています。 また、キャリアカウンセラーによる個別相談、就職担当者による就職相談など、多角的な方向より就職サポートを行っています。
アルバイトの紹介はありますか?

アルバイト求人については「デザイン職関連」の仕事に限り、会社からの求人を受け付けています。求人票はファイリングし、就職コーナーにて、学生が自由に閲覧できるようになっています。

関連リンク 〈桑沢〉のキャリア支援

留学生の出願・入学手続き

海外からでも出願はできますか?
海外にいる場合も出願はできますが、入学願書等のやりとりは海外への郵送は行っておりませんので、外国の住所ではなく日本の住所を書いてください。
出願後は資料のやり取りが頻繁に行われるので、余裕を持ったスケジュールを心がけておいてください。
また海外から受験料、合格した際には授業料をお支払いいただく場合は手数料が多くかかること、送金に時間が掛かりますのでお気を付け下さい。
海外の大学の成績証明書を提出する場合、日本語訳など必要ですか
内容が分かるよう英文、または日本語訳をつけて提出してください。
合格した場合、ビザの申請はどのような手続きが必要ですか?
合格した際はご自身でビザの申請手続きをしていただきます。 入学書類提出、入金が完了次第、本校から入学許可証を発行しますので、 日本大使館または領事館に行きビザを申請してください。
入学許可証は電話、メールなどで問い合わせ頂いてから発行しますので、完了次第お知らせください。 郵送の対応は行っておりませんので、窓口にてお渡しします。