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2017.07.25デザインの視点
清水久和 先生/プロダクトデザイナー

清水久和長崎県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。キヤノン株式会社を経て、現在、S&O DESIGN株式会社代表取締役。キャノンのデジタルカメラ「IXY Digital」のチーフデザイナーとして同シリーズを世界シェアNo.1 に導き、ドイツiF 賞やグッドデザイン賞を多数受賞。代表作に「鏡の髪型」シリーズ、「FRUITS」シリーズ、オリーブのリーゼント(瀬戸内国際芸術祭2013)。>Webサイト

昼間部3年生の授業に「デザインの視点」というオムニバス形式の講義科目があります。
7月25日(火)は清水久和先生(S&O DESIGN、元CANON、プロダクトデザイナー)による講義でした。
「愛のバッドデザイン」という先生独自の視点からのデザインリサーチ活動についてお話いただきました。
受講生の笑いがたびたびおこる楽しい講義でしたが、先生の視点が明らかにされていくにつれて、観察するということ、そして自分の視点をときほぐして人に伝えるということがいかに難しいことかと気づかされます。

清水久和先生