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眞田岳彦ゼミ

[担当教員]
眞田岳彦
奥山大介(本校専任教育職員)
小山田紀子(本校非常勤教育職員)

ファッション・衣服をメディアに「アートをデザインする」

ファッション・衣服をメディアに、アート・プロジェクトをデザイン・立案・制作します。ゼミの主な学習内容は、桑澤洋子が教育テーマの一つにすえた「概念を砕く」。そのために、「アートをデザインする力」の育成をおこないます。
1.考える力の育成 衣服造形・コンセプチュアル・クロージング、物事へ対する考察、調査、思考方法など。
2.作る力の育成 染色、テキスタイル加工、立体造形、空間表現など。

『あいち NAU プロジェクト《白維》』 展示風景
愛知県内各地を巡り約300名と活動&制作
2022年:国際芸術祭「あいち2022」

『触覚する衣服-内在する自己を再発見する ファッション&アート研究-』作品展示風景
視覚障害者とのアート研究活動&展示
2024年:神戸ファッション美術館

眞田岳彦(SANADA TAKEHIKO)

衣服造形家/博士(美術)。ISSEYMIYAKEで衣服を学び渡英。ロンドンで Richard Deacon に彫刻を学ぶ。眞田造形研究所主宰。「生命の際」を表現テーマとし衣服・テキスタイルを媒体にアート&デザイン活動を行う。主な活動に神戸ファッション美術館《ウールの衣服展ー源流から現在ー》ディレクター、ATELIER Muji衣服ディレクター等。女子美術大学特任教授、東北芸術工科大学客員教授。桑沢賞、桑沢学園賞受賞。

学生作品

  • 学生作品「『ライト・テイア』星が滅び新星を生むことがあるように、人 間という生物の滅びは新たな生を生みだせるのか。奇跡と空 想の先にあるものを、“月” (わたし)は観測する。」