卒業生作品展

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卒業生作品展

桑沢デザイン研究所の卒業生作品展は、総合デザイン科(昼間部)3年生卒業制作<ゼミナール>と専攻デザイン科(夜間部)2年生の最終課題作品(選抜)および基礎造形専攻(附帯教育)受講生の作品を発表する場として、毎年2月末に開催しています。 一般の方にも公開していますので、本校を卒業する学生の作品をぜひご覧ください。

令和元年度卒業生作品集ウェブサイト開設

卒業生作品展
卒業生作品展

専門学校桑沢デザイン研究所では、2020年2月28日-3月1日にかけて「令和元年度卒業生作品展 桑沢2020」を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症対策の方針などを受けて開催中止になりました。

卒業生作品展で発表する予定だった作品を少しでも多くの方にご覧いただきたく、令和元年度卒業生作品集ウェブサイトを開設しました。
なお、掲載はウェブサイトでの公開希望者の作品のみになります。令和元年度卒業生の集大成である作品をぜひご覧ください。

Graduation Works 卒業制作作品

学生作品ギャラリー

プロダクトデザイン専攻
「Argos」

2019年度 大縄茂ゼミ
自律型の無人海洋探査ドローン。独自のアルゴリズムと複数機体間のワイヤレス通信によりネットワークを築き、より高精度な海洋調査や領海の常時監査を同時に、広範囲で可能にする。収集データを共有し、解析する事でより多面的なデータを得る。

学生作品ギャラリー

プロダクトデザイン専攻
「HAU:」

2019年度 坂本敏昭ゼミ
自然の変化を身近で感じる遊具。台の上で子供達が観察し、万華鏡を覗いてみると気候や季節によって変わっていく姿を発見する繊細な楽しさを届けます。

学生作品ギャラリー

プロダクトデザイン専攻
「furione」

2019年度 坂本敏昭ゼミ
お風呂の汚れ、カビや水アカの主な原因は浴室に残った水滴。水滴をしっかり取り除く事で、綺麗な浴室環境を保つことができます。このプロダクトは手の届きにくい壁にのこった水滴を、スキージーのように流し落とす”スキージーボット”の提案です。

学生作品ギャラリー

スペースデザイン専攻
「planet formula」

2019年度 藤森泰司ゼミ
日常を観察し、都市の形、色、リズムを考え、分析した。一つ一つの独立したエレメントが小惑星帯のように並んでいるが、そのエレメントを通じて、生活が繋がる。生活も同じことである。都市も、家も別々に存在し、お互いに繋がっている。主に幾何的な…

学生作品ギャラリー

スペースデザイン専攻
「IBITSUMI」

2019年度 藤森泰司ゼミ
「IBITSUMI」は人々と接する場所で、色みを与え、そして気持ちが休まる、落ち着く、ルーズになる。正確なモノではなく、どこかズレているような、やや曲がっていてもそれはそれで良いと感情をもたらしてくれる装置を目指して制作しました。

学生作品ギャラリー

スペースデザイン専攻
「夢−感性的な空間の表現と探求」

2019年度 KEIKO+MANABUゼミ
空間を考えるとき、よく理性的に考えることが多い。今回の卒業製作を機に、普段夢の中に出そうな空間を絵で再現した。ぼんやりしてるイメージや発想、あるいは何も考えずにゼロから…

学生作品ギャラリー

スペースデザイン専攻
「明日の身体へ」

2019年度 KEIKO+MANABUゼミ
ポストヒューマンの中の「非中心化」とは人間の主体の消失である。主体が消失ということは自分と他者の境界に認識意識の消失だ。それは核を消したことだ。その同時に主体の主動能力も弱化された。人間は「行動している主動」…

学生作品ギャラリー

ファッションデザイン専攻
「NIPON 日本を着る」

2019年度 真田岳彦ゼミ
日本を着るとは、大地に包まれ、大地に生きることである。生命は、大地に成り大地に帰す。風土は、生物を生み、人を育み、幸福を伝える。大地は、沈降、隆起、しゅう曲、堆積、侵食により変化し続け、世界には、同じ地形は存在せず、それぞれの…

学生作品ギャラリー

ファッションデザイン専攻
「Tokyo wonder flower」

2019年度 真田岳彦ゼミ
東京では花や植物を多く目にするようになった。東京は目に見えない圧迫、緊張、ストレスに包まれ息ができない。今、東京は花を求め、木や花であふれ、そして人々は花の不思議に魅了される。花の不思議な力を表現。

学生作品ギャラリー

ファッションデザイン専攻
「Body+」

2019年度 藤田恭一ゼミ
身体+(矯正・保護・対比)=___
そのままでも美しい人間の身体にプラスアルファ矯正やプロテクト(保護)・対比を加え、グラフィカルに強さを演出。より一層身体を感じる、人が主役の服。

学生作品ギャラリー

ファッションデザイン専攻
「m019°tion」

2019年度 藤田恭一ゼミ
ベーシックアイテムのデフォルメ。布の分量を倍にしたり、展開したりすることで服の新しいシルエットの追求をした。

学生作品ギャラリー

ビジュアルデザイン専攻
「あたまで見てる」

2019年度 浅葉克己ゼミ
4つの表現方法で見慣れたものを切り取り、個々の記憶と認知について問いかけるグラフィック。①写実的な色鉛筆画②色・質感を表す紙による切り絵③シルエット④①の上下組み合わせ

学生作品ギャラリー

ビジュアルデザイン専攻
「ゆきひえ」

2019年度 伊藤透ゼミ
日本一おいしいお米と清らかな雪解け水が揃う、新潟県十日町市の日本酒。手間をかけて丁寧に醸造した日本酒が少しずつポタポタと滴り落ちてできる波紋をイメージしてデザインしました。お皿とお猪口がセットになっており、お酒を飲み終えた後も…

学生作品ギャラリー

ビジュアルデザイン専攻
「テンポグラフィ」

2019年度 工藤強勝+八十島博明ゼミ
身の回りにある道具や流行、人々の価値観は日々緩やかに変わっていて長い時間軸で見ると初めの形からは全く違うものへと変化していきます。そういった流動的な物事を今の私の中にあるイメージでオリジナルのタイポグラフィを…

学生作品ギャラリー

ビジュアルデザイン専攻
「free flip fly」

2019年度 白根ゆたんぽゼミ
自由・弾く・飛ぶのイメージから開放的な絵になるように構成しました。

学生作品ギャラリー

ビジュアルデザイン専攻
「ある日の影」

2019年度 天宅正ゼミ
街中にある建物や物の「影」は、季節や時間帯などのタイミングに左右されながら姿を現します。日の当たる角度、道の段差によってその形の表情は様々です。私はそのような街中に潜んでいる影に、存在感と蠢いている何かを感じました。この作品では…

学生作品ギャラリー

ビジュアルデザイン専攻
「並存の佳景」

2019年度 羽金知美ゼミ
本来、自然とは手が加わっていないことを表します。しかし、庭園は手を加えて自然を表したもので、構成された自然といえます。私はその構成された自然を写真に撮ることによって再構成をしました。また、構成された自然の中に意図せずいる人や物が…

学生作品ギャラリー

ビジュアルデザイン専攻
「恐怖症タトゥー」

2019年度 森井ユカゼミ
あなたの恐怖症は何ですか? 意外なものに恐怖を感じている人がいます。このタトゥーは、周りの人にはわからない自分の恐怖症をあえて見せることで、ポジティブなコミュニケーションに繋げる試みです。もしかしたらあの人と自分は、同じ恐怖症を…

過去の卒業生作品展

卒業生作品展ポスター制作の裏側

卒業生作品展の告知ポスターは、毎年桑沢デザイン研究所の卒業生に制作を依頼しています。
卒業生がどのように考えポスターを制作したか、デザインするにあたってポイントとなった点などをインタビューしました。

2018年度⇒ 恩師の言葉をもとに桑沢生の3年間の集大成を“山”に見立てた「卒展ポスター2019」

2017,2016年度⇒ 卒展ポスターからひも解く、桑沢デザイン生の個性と面白さ