Q&A|よくある質問

皆さまからお問い合わせの多い項目をまとめました。
下記の項目以外のご質問はこちらからお問い合わせください。

入試関連・その他

どのような人たちが学んでいるのでしょうか?
〈桑沢〉では様々なバックグラウンドを持つ方々が、デザインに対する真剣な想いを持って学んでいます。
以下のページより在校生の声を紹介しています。
⇒ 在校生インタビュー
地方在住者向けの、入学説明会はありますか?
春から夏にかけて、地方都市の外部会場での説明会に参加しています(他の美術系の学校と合同)。
詳しくは、こちら をご覧ください。
受験には、いくつか方法がありますか?
昼間部の受験方法は、自己推薦(AO型)入試・自己推薦入試・一般入試A・B日程、夜間部は自己推薦入試・一般入試A・B日程があります。それぞれ、試験日程や募集人数が異なりますので、詳しくは下記リンクをご覧下さい。
 ⇒ 昼間部 入学試験   ⇒ 夜間部 入学試験
受験倍率はどのくらいですか?

過去の試験倍率は、下記ページをご参照ください。

関連リンク 過去の入試結果

受験にはどのような対策が必要ですか?
学校案内資料に同封されている、昨年度の問題や参考作品を参考にしてください。技術の向上に有効な手段として、美術系予備校やアトリエに通う方が多くいます。他に、学校の先生に指導を受けたり、独学で受験に臨む方もいます。ご自身に合った効果的な対策をご検討ください。また、学内説明会等でも相談を受け付けています。

関連リンク 過去問アーカイブ

奨学金の制度はありますか?

「桑沢デザイン研究所奨学金」「日本学生支援機構」「東京都育英会」の3つがあります。
そのうち「桑沢デザイン研究所奨学金」は研究所奨学金特待生奨学金修学支援奨学金学業優秀者奨学金所長賞編入学奨学金の給付制度があります。それぞれ募集対象が異なりますので、詳しくは下記リンクをご覧下さい。

関連リンク 奨学金について
入学手続時納入金の返還について
一般入試(A・B日程)における入学手続時納入金の返還は以下になります。
*3月31日12時までに入学を辞退する場合は、入学金を除く他の納付金を返還する制度があります。
*姉妹校である東京造形大学へ入学手続を行う場合には入学金と学費を振り替えることができます。 ただし、差額分の学費等は納入していただく必要があります。
詳細は、入学辞退を本校に連絡された際にお知らせします。
自治会費、学生災害保険料は具体的にいくらになりますか?
昼間部、夜間部それぞれ異なりますので下記をご参照下さい。
昼間部⇒同窓会終身会費30,000円、自治会費(毎年前期一回)4,000円程度、学生災害保険料(入学時)2,500円程度
夜間部⇒同窓会終身会費30,000円、自治会費(毎年前期一回)4,000円程度、学生災害保険料(入学時)1,500円程度
昼間部/夜間部それぞれの、入学時の平均年齢を教えてください。
昼間部:19.5歳、夜間部:23.9歳です(2021年度新入生)。
入試当日の服装はどのようなものが良いのでしょうか
服装に関して特に指定はありませんので、どのような格好でも大丈夫です。

学生生活関連

学生寮・アパートなどの紹介はありますか?
学生寮、学生向け賃貸物件について、以下のリンクより紹介を行っています。
学生寮

こちらのサイトも参考になります。
■全国一人暮らしドットコム

授業関連

普段の授業の様子が知りたいのですが
学校説明会 オンライン個別相談にてご相談ください。

以下のページより授業の様子を適時公開しています。
⇒ 桑沢生の、目。
⇒ デザインの現場
年間スケジュール、時間割を教えてください
年間スケジュールに関しては下記よりご確認ください。
昼間部も夜間部も授業のスケジュールは変わりません。
(ただし、集中講義は昼間部のみです)
>学事日程

時間割に関しては下記URLからご確認ください。
※あくまで今年度の時間割のため、来年度の授業スケジュールが同様とは限りませんので参考までにご覧ください。
>昼間部時間割
入学後に課題で必要なものなど、どのくらいお金がかかりますか?
入学後の諸経費に関して、学費のページに記載しましたので、詳細は下記リンクよりご覧ください。
総合デザイン科(昼間部)諸経費
専攻デザイン科(夜間部)諸経費
パソコンの購入の必要はありますか?
現在、デザイン業界を志す人にとって、個人でコンピュータを所有しておくことは、一般的な必要条件となっています。桑沢のコンピュータ室は、課題の作成やデザインに関連する主なソフトが搭載されたパソコンを完備しております。パソコン購入が必要な時期は個人差がありますので、まずはコンピュータ室の利用を勧めています。
また、デザイン作成やプレゼンテーションで必須となるソフトの学生向け無料講習会も行っています。

就職関連

求人はどのくらいありますか?
毎年多くの求人をいただいており、有効求人数は非常に高い数字を維持しています。
学生はきちんと授業にのぞみ、課題に取り組み、「自分のやりたいことは何か」を考えたうえで目的意識をしっかりもって、日頃から積極的に行動することが自らの道をひらいていくことにつながります。
「就職」するにあたり学校からの支援はありますか?
〈桑沢〉では就職に向けて、多くの支援をしています。
・厚生労働省が認可する無料職業紹介所を設け、就職担当が窓口となり、必要な書類作り、助言・指導にあたっています。
・キャリアカウンセラーによる個別相談、就職担当者による就職相談など、多角的に就職サポートを行っています。
・会社からの求人を受付け、学内の就職コーナーやポータルサイトに掲示し、学生が自由に閲覧ができるようになっています。
・就職活動に必要な作品ファイルである、ポートフォリオのアーカイブを作成し、参考資料として学生が閲覧できるようにしています。
・就職コンサルタントによる『講演』『セミナー』、企業の方々を招いての『会社説明会』を実施し、就職に関するさまざまな知識を提供したり、疑問に答えています。
・在学生の就職活動に役立つ情報満載の『job/job(ジョブジョブ)』を発行し、より良い就職ができるよう支援しています。
あわせて就職・キャリアのページもご覧ください。
アルバイトの紹介はありますか?

アルバイト求人については「デザイン職関連」の仕事を中心に、会社からの求人を受け付けています。求人票は、就職コーナーやポータルサイトにて、学生が自由に閲覧できるようになっています。

関連リンク 〈桑沢〉のキャリア支援

留学生の出願・入学手続き

海外からでも出願はできますか?
海外にいる場合も出願はできますが、海外への郵送は行いませんので、必ず連絡の取れる日本の住所が必要になります。
出願後は資料のやり取りが頻繁に行われるので、余裕を持ったスケジュールを心がけてください。
また海外からの受験料、合格した際の授業料の支払いに関し、送金手数料が多くかかること、送金に時間が掛かることに気をつけて下さい。
留学生ですが夜間部に出願することはできますか?
専攻デザイン科/夜間部入学を理由に、在留資格認定を受けることは出来ません。
外国籍の場合は在留資格認定を受けることができる証明書を提出をしてください。
海外の大学の成績証明書を提出する場合、日本語訳など必要ですか
日本語訳が必要です。その際、※翻訳証明書付日本語訳(certified translation)をつけて提出してください。

翻訳会社に依頼して翻訳証明書付日本語訳(certified translation)を用意するようにしてください。日本語学校の証明印付日本語訳でも代替可能です。
合格した場合、ビザの申請はどのような手続きが必要ですか?
合格した際はご自身でビザの申請手続きをしていただきます。 入学書類提出、入金が完了次第、本校から入学許可証を発行しますので、 日本大使館または領事館に行きビザを申請してください。
入学許可証は電話、メールなどで問い合わせ頂いてから発行しますので、完了次第お知らせください。 郵送の対応は行っておりませんので、窓口にてお渡しします。