INFORMATION|お知らせ

2020.12.04〈桑沢〉感染急拡大の対応について

新型コロナの感染拡大が現在も続いています。感染対策が日常当たり前となっていますが、決して気を緩めることなく、感染の危険性を理解し、適切な感染予防の行動をとってください。

今後の方針については、政府や東京都からの要請、及び感染状況等を踏まえて、慎重に考慮した上で、対応などを検討してゆきますが、現時点では、現在の<活動制限レベル2>を維持し、授業を担当する教育分野からお知らせしているとおり実施します。

対面授業を行う科目についても、当日授業の内容を録画して配信するなど、受講する学生の個々の事情や、登校に対して不安がある学生に対して、不利益を被ることがないよう十分配慮してゆきます。

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、これまでの感染拡大の経験、クラスター分析で得られた知見から、「感染リスクが高まる『5つの場面』」を、①飲酒を伴う懇親会等、②大人数や長時間におよぶ飲食、③マスクなしでの会話、④狭い空間での共同生活、⑤居場所の切り替わり(休憩室,更衣室など)としてまとめ、提言しました。また、大学等においては、授業時より、飲み会などの飲食時のおしゃべりで、クラスターが発生していると指摘しています。

引き続き、本校で感染やクラスターが発生しないように授業運営に努めて参りますが、学生の皆様も、「手指消毒とマスクの着用」、「3密の回避」、「ソーシャル・ディスタンスの確保」、「体温測定などの健康観察」などの基本的感染対策をし,感染リスクの高い活動をしないことを徹底し、ご自身・ご家族等の健康を守ることを優先して、気を引き締めて、感染予防対策を確実に実施していただきますよう、お願いします。

桑沢デザイン研究所