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2026.09.24「第106回すまいろんシンポジウム」に北田聖子先生が登壇

デザイン学分野専任教員の北田聖子先生が、10月22日(木)に開催される「第106回すまいろんシンポジウム」に登壇します。
今回のテーマは、「片付けは住まいを豊かにするか?」。

「片付け」を、単なる整理整頓ではなく、住まいや暮らしとの関わりから考える本シンポジウム。社会学、デザイン史、建築設計、ミニマリストの実践など、さまざまな視点から「片付け」と住まいについて考えます。

北田先生は、収納や住まいに関する研究・教育に取り組み、著書『収納され続ける収納 生活者のデザイン史』(雷鳥社)を執筆しています。今回のシンポジウムでは、収納と暮らしの関係をデザインの視点から捉え、「収納デザインからみた片付け」をテーマに講演します。

当日は、京都大学の前田昌弘氏による主旨説明のほか、大妻女子大学の牧野智和氏、神奈川大学の鈴木信弘氏、編集者・作家の佐々木典士氏が登壇。第2部では、登壇者による討論も予定されています。

第106回すまいろんシンポジウム「片付けは住まいを豊かにするか?」

日時 2026年10月22日(木)14:00~17:00
開催形式 Zoomによるオンライン開催
参加費 無料
定員 100名(先着順)
申込締切 2026年10月14日(水)17:00
※定員に達し次第、受付終了
主催 一般財団法人 住総研

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第106回すまいろんシンポジウム
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