INFORMATION|お知らせ

2022.01.17〈桑沢〉新型コロナウイルス(オミクロン株)への感染対策について

現在、新型コロナウイルスの新たな変異株(オミクロン株)の感染が急速に拡大しています。
感染者が今のペースで増加すれば、やがて社会が機能不全に陥る可能性があると専門家も警鐘を鳴らしています。日本よりも早くオミクロン株が拡大した欧米では社会の機能停止がすでに始まっています。
オミクロン株は重症化しづらいという研究も報告されていますが、感染力が非常に高く、ワクチンを2回接種していても、6ヶ月経過すれば感染をほとんど予防できないといわれています。また若者においては無症状感染者が多いという特徴もあります。今一度、感染を防ぐ努力が求められているのです。

専門学校桑沢デザイン研究所では、教育を受ける権利を守り、教育の質を維持するため、以下の取り組みを続けます。
まず、政府および自治体からの要請や地域の感染状況を注視しつつ、あらかじめ独自に定めた活動指針にしたがって授業や学事の運営方法を決定します。
そして、マスク着用や手指消毒を徹底し、密になることや大声での会話を避け、換気や空気清浄につとめるなど、学校ができる感染対策をこれまでどおり続けます。
さらに、学内で複数の感染が生じることを想定して、学校運営が持続できるよう準備を進めます。

一方で、学生のみなさんには以下のことをお願いしたいと思います。まず、不要不急の外出を控え、特に食事における会話には十分に注意するなど、個人でできる感染対策を実行してください。 また、オミクロン株の特徴に鑑み、すでに自分が感染しているかもしれないという意識を持って行動し、身近に感染者が出たとしても責めたり排除したりすることのないようお願いします。

入試、卒業生作品展、卒業式など、これから重要な学事が控えています。本校としては、これらの実施を目指してゆきますが、感染状況が悪化した場合には、先述の活動指針にしたがって運営方法を変更する可能性もあります。
いずれの場合にも、皆様のご理解とご協力をいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

桑沢デザイン研究所