2026.02.05夜間附帯教育 基礎造形専攻 合評会

夜間附帯教育 基礎造形専攻の合評会が行われました。 授業では1年間取り組んできた課題を教室に広げ、これまでの過程を振り返りました。
造形分野の教員から改めて課題の意図、狙いが説明され、この1年間のカリキュラムの意味が話されました。その後、受講生が1人ずつ、1年間の感想を発表しました。
課題を並べて振り返ることで新たな気づきや様々な感想が共有され、お互いに刺激を与え合うことを再認識していました。






・頭が変に疲れ、いつもと違う脳の使い方をしているのだなと思った。機能を取っ払って純粋に色や形を追い求めていくなかで、色々とあったもやもやが晴れた。
・考えすぎて、結局作るのが面倒になる性格だったが、まず手を動かせというのは自分にはよかった。幅広い年代の人と関わり合うことができ、充実した一年になった。
・グラフィックデザインをやっているが、マンネリ化してきていた。様々な造形体験を通して自分の引き出しが増えた。
・色々と自由に作れて楽しかった。ここで得たものの貴重さは、これから人生を歩んでいく中で改めて気づけるかなと思う。
・設計だけではなく、デザインもやりたくてここにきた。今まで想像した形しか作れなかったが、偶然の要素を取り入れるなど形の作る幅が広がった。
・設計だけではなく、デザインもやりたくてここにきた。今まで想像した形しか作れなかったが、偶然の要素を取り入れるなど形の作る幅が広がった。
・楽しい1年だった。自分の引き出しが増えた。また、話せる友人ができ、交流できたのもよかった。
・中学校で美術を教えている。中学校でも教えていこうと思う。
・作ることが楽しかった1年だった。しかし、作るのだけではなく、見るのも楽しい1年だった。



