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天宅 正 ゼミ

[担当教員]
天宅 正
辻原賢一|本校専任教育職員

今の気づき

今の自分が気づいたことを今の自分の表現で今の世の中に提案する。その提案が世の中にどう受け止められるか今の自分でしっかり気づくこと。自分なりの見方で世の中を観察し、自分なりの気づき方で発見していきましょう。発見するために、積極的に行動しましょう。伝えるために、自分の中にあるサービス精神を総動員して表現ししょう。デザインに限らず、ものをつくるこを続ける限り、その繰り返しだと思います。

D-BROS「KUDAMEMO」
天宅正(てんたく・まさし) 1978年兵庫県生まれ。tentai.design代表。東京藝術大学デザイン科卒業。同大学院デザイン科修了。2005-16年ドラフト。2017-19年神戸市クリエイティブディレクター。主な仕事にD-BROS「KUDAMEMO」、銀座ミツバチ「ginpachi」「銀座imogine!」、デザイン振興会「GOOD DESIGN AWARD 2020 YEAR BOOK」ほか。JAGDA新人賞、東京ADC賞など受賞。

学生作品

学生作品「saishi」私達が普段目にしている複雑と感じるさまざまなモチーフも、シンプルな形の延長であり、一度分解し簡単な形で再構成することでモチーフが再認識できるのではないだろうか。幾何形体などの簡易的な形を用いた立体造形で人の表情を制作した。

学生作品「粧彩 –shosai–」デッサンによく使われる石膏像にはそれぞれに歴史がある。真っ白で一見生命を感じられないない石膏像だが、彼女達ひとり一人に合った化粧を施し、彩ることで命を吹き込んだ。

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