ホーム デザインニュース一覧 モノのなまえ事典展

NEWS|デザインニュース NEWS|デザインニュース

2026.02.12モノのなまえ事典展

おかざき世界子ども美術博物館にて、人気書籍『モノのなまえ事典』シリーズの立体展示が開催されています。
本シリーズの挿絵は、昼間部ビジュアルデザイン専攻卒業生の大崎メグミさんが担当しており、展示会場でもそのイラストが使用されています。

知っているようで案外知らない「モノのなまえ」をクイズ形式で教えてくれる、各メディアでも超話題!シリーズ累計発行部数12万部を超える人気シリーズ「モノのなまえ事典」(ポプラ社刊)が立体になって、愛知県・岡崎市にやってきます!

~「さわって」「見て」親子で楽しむ!「モノのなまえ事典展」のご紹介~

累計12万部突破大人気シリーズの身近なアレやコレのモノの名前がわかる「モノのなまえ事典」。この本を開くと、モノにはいろいろな名前があることがわかります。本展は、普段「アレ」や「コレ」と思わず言ってしまうモノの名前を、実物を見ながら、その由来や歴史などをクイズ形式で知ることができる、親子で楽しめる体験型展示です。
また、併催企画として第一展示室では「プチプチするアレ」を遊具として活用した、「プチプチであそぼう!」を開催いたします。
モノのなまえを、見て、考えて、さわって、体を動かし、遊びながら学ぶことができる展覧会です。

「モノのなまえ事典展」開催概要

■会期:
2025年12月13日(土)~2026年3月15日(日)

■開館時間:
9時~17時(入館は16時30分まで)

■休館日
毎週月曜日(ただし1月12日、2月23日は開館)
祝日の翌平日(1月13日、2月12日、2月24日)
年末年始(12月28日~1月3日)

■会場:
おかざき世界子ども美術博物館
https://www.city.okazaki.lg.jp/300/305/p044299.html

■主催:
おかざき世界子ども美術博物館

■併催企画協力:
PLAY! PARK・武蔵野美術大学プチプチプロジェクト、川上産業株式会社

■企画制作:
東映株式会社

■特別協力:
株式会社ポプラ社

■観覧料:
一般 600円 ( 480円 ) 、 小中学生 100円 ( 80円 )
※ ( )は20名以上の団体料金
※ 各種障がい者手帳所持者とその付添者1名は無料(各種手帳を提示)

「モノのなまえ事典展」シリーズとは…
↓あなたはこれらのモノの名前を答えられますか?
・金魚すくいで使うアレ
・理髪店の店前でグルグル回ってるアレ
・パンのふくろを閉じるアレ
・硬貨のフチにあるギザギザしたアレ

アレにもコレにも名前がある!
だけど思い出せないアレやコレの名前……。
そんな知っているようでじつは知らないモノの名前が大集合!

私たちの周りのある「モノ」には必ず名前が付けられています。
そんな物の名前を集めた雑学本が登場!
本書では、クイズ形式で楽しく分かりやすく「モノのなまえ」を、その由来と共に紹介していきます。そして、知れば絶対、誰かに教えたくなります!

関連URL

X @megumi_osaki
Instagram @megumi_osaki
昼間部ビジュアルデザイン専攻について