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総合デザイン科

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デザイン専攻科

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基礎造形専攻

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基礎造形専攻 基礎デザイン専攻

在校生インタビュー一覧はこちら

増山 航

総合デザイン科1年

増山 航

〈桑沢〉の基本は考えながら手を動かし学ぶことです。先生には作品のよくないところを遠慮なく指摘されますが、デザインしたい方向性を理解し個性を伸ばしてくれていると実感し…

昼間部

内堀 結友

総合デザイン科
ビジュアルデザイン専攻 3年

内堀 結友

舞台美術や遊園施設を演出する特殊ペイントに興味をもっていました。卒業生が特殊ペイントを行っている会社に就職しているという情報を聞いたのが〈桑沢〉への入学動機でした。…

昼間部

里舘 ひなの

総合デザイン科
プロダクトデザイン専攻 3年

里舘 ひなの

〈桑沢〉は自分にはない考え方を与えてくれます。さまざまな境遇の仲間や情報にあふれた街、多くの課題。刺激的な環境のなかで、知らなかった感性や価値観に触れ、自分の考えを…

昼間部

柴﨑 廉

総合デザイン科
スペースデザイン専攻 3年

柴﨑 廉

将来は文房具のデザインをしたくて、入学前からプロダクトデザインを希望していました。ところが基礎デザインのプロダクトデザインの授業で早々に挫折。「やるぞ!」と意気込んだものの思ったように…

昼間部

林田 蒼

総合デザイン科
ファッションデザイン専攻 2年

林田 蒼

高校は美術科だったので、1年次の授業課題の大半は経験がありました。しかし美術ではなく「デザインの頭」で考えながらもう一度それらの授業を受けることで、デザイナーに必要…

昼間部

大森 茜

デザイン専攻科
ビジュアルデザインコース 2年

大森 茜

「デザインがしたい」という漠然とした思いで〈桑沢〉に入学したので、入ってまもなくの授業で「次回までにつくってきてください」といわれたときには戸惑いました。途方に暮れ…

夜間部

今井 雄大

デザイン専攻科
ビジュアルデザインコース 2年

今井 雄大

自動車をデザインしたい。高等専門学校で技術を学びました。しかしデザイン次第で使ってもらえない技術もある。デザインもという思いで〈桑沢〉を選びました。一方で、自分が自…

夜間部

足立 早里伊

デザイン専攻科
ファッションデザインコース 2年

足立 早里伊

ハンドバッグの営業企画をしながら〈桑沢〉に通っています。働き出して15年ほど経った頃、つぎのステップを踏み出すためには技術や経験が充分ではないと、行き詰まりを感じる…

夜間部

市川 花

総合デザイン科1年

市川 花

授業では1年次からプレゼンテーションの機会が多くあり、作品を発表すると、いい点も悪い点も、講師や学生から踏み込んだ意見がダイレクトにかえってきます。理想的な環境です…

昼間部

松田 柊子

総合デザイン科
ビジュアルデザイン専攻 3年

松田 柊子

〈桑沢〉に入学してまず驚いたのが、どの課題でも能動的に取り組まないと、何もはじまらないということです。高校までの受け身の勉強法とはまるで異なり、自分で探したり、調…

昼間部

古賀 絵里奈

総合デザイン科
プロダクトデザイン専攻 3年

古賀 絵里奈

母も姉も美術系の学校に通っていた家庭で育ったので、自然と高校時代は美術系の予備校に通いました。予備校の先生に「専門学校はどこがいいですか」と相談したところ、「〈桑沢…

昼間部

瀧波 悠

総合デザイン科
スペースデザイン専攻 3年

瀧波 悠

大学では経営を学んでいましたが、経営側とデザイン側、両方から見られる広い視点が欲しいと思い、夜間の「基礎造形専攻」を1年受講しつつ受験勉強をして、〈桑沢〉の総合デザ…

昼間部

田中 未歩子

総合デザイン科
ファッションデザイン専攻 2年

田中 未歩子

総合デザイン科は1年次にすべてのデザインを勉強し、2年次に希望の専攻に分かれます。美術大学よりもいろんなことを一通り学べ、経験できると思い、〈桑沢〉を選択しました。入…

昼間部

花岡 沙紀

デザイン専攻科
ビジュアルデザインコース 2年

花岡 沙紀

大学受験の頃に一度は断念した美大進学。しかし、就職活動のとき、中途半端な気持ちで社会に出るのではなく、やりたいことをやってみようと思い、〈桑沢〉に進学することを決…

夜間部

吉田 知美

デザイン専攻科
プロダクトデザインコース 2年

吉田 知美

〈桑沢〉に入学したのは、大学を卒業し、理学療法士として病院に勤務して2年目のときです。医療機器はモノクロで単純な形のものばかり。「もっと患者さんの心を明るくする、…

夜間部

武政 璃沙子

デザイン専攻科
スペースデザインコース 1年

武政 璃沙子

ショッピングで渋谷を歩いていたときに、偶然〈桑沢〉を見つけました。「この学校は何を学ぶところだろう」と興味をもち、早速調べてみました。そのときに初めて、「デザイ…

夜間部

東 裕人

デザイン専攻科
ファッションデザインコース 1年

東 裕人

大学生になってから、ファッションに興味をもちました。就職活動が視野に入ってきたときに、「服をデザインしたい」と強く思いはじめ、専門学校を調べました。〈桑沢〉を選ん…

夜間部

木村 冴

総合デザイン学科1年

木村 冴

大学進学を目指していましたが、受験が上手くいきませんでした。自分がやりたいのはやはり美術というよりデザインだと再認識しました。すぐに見学させてもらえないかと直接問い…

昼間部

山岸 由依

総合デザイン科
ビジュアルデザイン専攻 3年

山岸 由依

美術やデザインの仕事をしたかったので、よい専門学校はどこかと探していました。その頃〈桑沢デザイ ン研究所〉の卒業制作展を見ました。ほかの学校の卒業制作では、イラストなどで…

昼間部

堀越 千春

総合デザイン科
プロダクトデザイン専攻 2年

堀越 千春

美大を目指し、8年間浪人しました。が夢叶わず。でも、どうしてもデザインを学びたかったので、ほかの専門学校よりも1年長い3年間、みっちりとデザインを学べる〈桑沢〉を選びまし…

昼間部

菅原 彩音

総合デザイン科
スペースデザイン専攻 3年

菅原 彩音

〈桑沢〉では1年次のときに、ビジュアル、プロダクト、スペース、ファッションの四つの分野について同時に学びます。すべてのデザインの基礎を勉強しつつ、自分がこれから何をしたい…

昼間部

矢尾 麻琴

総合デザイン科
ファッションデザイン専攻 3年

矢尾 麻琴

描くのは元来好きでしたが、自分の表現にこだわる美術より、社会に求められているデザインに惹かれていました。予備校の先生や周りの評価が高かった〈桑沢デザイン研究所〉を希望し…

昼間部

畑邊 紗里

デザイン専攻科
ビジュアルデザインコース 2年

畑邊 紗里

変えることができるのはいまのうちだ、やはりデザインをやろうと思い切って転身を決意しました。デザインを学ぶことのできる学校を色々調べましたが、複数の課程があり、さまざま人が…

夜間部

飯田 航起

デザイン専攻科
スペースデザインコース 2年

飯田 航起

社会人として4年間、営業の仕事をしていました。でも、スペースデザインの仕事をしたいと思い、〈桑沢〉に入学しました。入学以前はデザインに直接関わったことがなく、作品をつつくること…

夜間部

東田 真理子

デザイン専攻科
ファッションデザインコース 1年

東田 真理子

社会に出て美容師のアシスタントをしていたとき、ヘアーショーでファッションを担当し、洋服をつくる楽しさを実感しました。また、私は洋服のタグに非常に興味があり、大好きなブランドのタグ…

夜間部

卒業生紹介一覧はこちら

柿崎 サラ ビジュアルデザイン専攻 卒業

イラストレーター

柿崎 サラ

母が〈桑沢〉の卒業生でデザイン関係の仕事をしていましたから、美術関係の学校も職業も身近なものでした。中学のときにはじめて〈桑沢〉の卒業生作品展を見て圧倒され、進路の選択肢とし…

根本 大地 ビジュアルデザインコース 卒業

株式会社サイバーエージェント
プランナー・アートディレクター

根本 大地

会社のなかでは、クライアントのブランディング戦略を担当する局で働いています。あらゆるメディアを使って総合的にブランディングし、さまざまな購買層にアピールしていきま…

出口 美月 プロダクトデザイン専攻 卒業

株式会社 TRUNK
プレス/コーディネーター

出口 美月

デザインディレクター桐山登士樹の事務所に所属しています。企業が海外の見本市や展示会などに出展するさいに、プロデュースやブランディングを行い、デザイン的な側面から…

兼古 敦史 プロダクトデザインコース 卒業

株式会社兼古製作所
常務取締役

兼古 敦史

当社は「金物の町」新潟県三条市でドライバー(主にねじ回し)をつくっています。製品のセールスポイントはとにかりゅうじんく「耐久性」。特に「龍靭ビットシリーズ」は人気が高く、…

磯貝 さやか スペースデザイン専攻 卒業

株式会社ヌーヴェルヴァーグ
美術デザイナー

磯貝 さやか

映像に関わる空間美術デザインの仕事をしています。ディレクターが描いた絵コンテを見ながら、制作意図をいかに深く感じてもらえるかを念頭に、カメラを通したときの見え方をイメージ…

佐野 茜 スペースデザインコース 卒業

Sano design office
建築家

佐野 茜

大学を卒業して住宅販売の会社に就職しましたが、そこで働いているうちに高校時代に目指したことのある建築の仕事がしたくなりました。〈桑沢〉の説明会で話を聞き、スペースデザイン…

喜多 理恵 ファッションデザイン専攻 卒業

kitakikaku(キタキカク)
ファッションデザイナー

喜多 理恵

自分のブランドを立ち上げて、東京をテーマとしたクリエイションを発信しています。主にバッグとアクセサリーです。オーダーに応じる形で制作する通販カタログなどの仕事と、…

森田 真依 ファッションデザインコース 卒業

F design office 株式会社
企画/テキスタイルデザイナー

森田 真依

洋服生地の模様やTシャツのロゴなど、商品になる布地のプリントデザインをしています。さまざまな会社からの受注に沿って個々のブランドらしさを取り入れ、新しいスタイルを生み出…

有本 誠司 ビジュアルデザイン専攻 卒業

ウェブデザイナ一

有本 誠司

Webサイトのデザイン/コーディングをしています。コーディングとはWebサイトの骨組みを設計し、デザインを元に画面のなかでレイアウトして閲覧できるようすることです。最近では、写真家の「…

加瀬透 ビジュアルデザインコース 卒業

グラフィックデザイナー、アートディレクター

加瀬 透

美術が好きな父の影響で、デザインに興味をもちました。大学の経営学部に在学中でしたが、デザインの仕事をしたいと思いはじめ、どんな仕事があるのかを調べていました。すると先生から〈桑沢〉…

柴田匠矢 ビジュアルデザインコース 卒業

デザイナ一

柴田 匠矢

フットウェア、スポーツシューズのデザインを担当しています。デザイナーという立場だけでなく、サンプルを開発したり、製品の売り上げ計画などにも参画しています。 〈桑沢〉ではデザインを…

久家 英和 プロダクトデザインコース 卒業

デザイナー、クリエイター

久家 英和

中学校3年生のとき、BMX(バイシクルモトクロス)という自転車競技のプロ選手として2006年に上京しました。でも、2008年に11位で終わり、自分の中でスキルの限界が見えたので引退を決意しまし…

鄭愛香 スペースデザイン専攻 卒業

建築家

鄭 愛香

入社2年目で、今は主に集合住宅の設計をしています。設計の仕事は建物を建てるだけではありません。建物を建てたことで周りに与える影響や、住む人の暮らしのスタイルなどを、設計を通して提案して…

三上司 ファッションデザイン専攻 卒業

ファッションデザイナー

三上 司

ファッションに興味があり、高校生の頃から自分で服をつくっていました。美術大学か専門学校か、進路に迷っていたとき、美術の先生に「美術大学と同じアカデミックな教育もありながら、ファッショ…

阿賀岡恵 ファッションデザインコース 卒業

靴下デザイナ一

阿賀岡 恵

肩書は靴下デザイナーです。「靴下にもデザイナーがいるの?」と思われる方が多いと思います。学生時代は私も同じでした。〈桑沢〉に靴下デザインの授業はありませんでしたし、自分が想像していた…

米山 浩太郎 ビジュアルデザイン専攻 卒業

デザイナー

米山 浩太郎

デザインの仕事をしたいと思いはじめたのは、18歳の頃からです。幼い頃から、絵を描いたり物をつくったりするのは得意でしたが、大人たちから「絵がうまいね」と美術の道を勧められると、子ども…

巽 奈緒子 ビジュアルデザインコース 卒業

デザイナー

巽 奈緒子

幼い頃から、描くのが好きでした。大学進学時にも、小さい頃から絵を習っていた先生に教えてもらって知っていた〈桑沢〉か、語学を専門とする大学に進むか、迷いました。そのときは、語学を…

門倉 さゆり プロダクトデザインコース 卒業

プロダクトデザイナー

門倉 さゆり

働きながら〈桑沢〉で学んでいたので、仕事と学校の両立が大変でした。デザインは、それまでの人生でずっとやりたかったこと。課題にしっかり取り組まないと意味がないと思い、徹夜してでも頑張りま…

阿部 允宏 プロダクトデザイン専攻 卒業

エクステリアデザイナー

阿部 允宏

主に車の外観デザインにおける先行段階の開発をしています。世の中を広くリサーチして、車を使う人の暮らしや志向に合ったデザインを提案していく仕事です。HONDAは取り扱う車種のラインナップが…

本橋 麻衣 スペースデザイン専攻 卒業

インテリアデザイナー

本橋 麻衣

オフィスの空間設計の仕事をしています。どうしたら社員の方々が心地よく仕事できるのか、どんな会社にしていきたいのか。経営層…

小田 竜太郎 スペースデザインコース 卒業

建築家

小田 竜太郎

高学歴の人たちが多い建築業界のなか、私はバイタリティーで勝負しているのかもしれません。現在は、住宅やクリニックの設計を主とする建築事務所に所属しています。仕事の…

リブル 流可 ファッションデザイン専攻 卒業

エディトリアルデザイナー

リブル 流可

  私は現在、雑誌『エル・ジャポン』の誌面レイアウトをするなど、エディトリアルデザインの仕事をしています。ポスターやサイネージ広告の制作も行っています。 〈桑沢〉ではファッション…

長嶋 千耶子 ファッションデザインコース 卒業

デザイナー

長嶋 千耶子

 オーダーメイドのウエディングドレスを制作しています。ブライダル関連のアクセサリーデザインや製造も行っています。ウエディングドレスは普通…

片岡 徹弥 ビジュアルデザインコース 卒業

イラストレーター

片岡 徹弥

現在はイラストレーターとして、雑誌の挿絵、ミュージシャンのグッズやライブのチラシなどのアートワークを手がけています。
絵に関係した道に進みたいと思い始めたのは、高校時代です。ラグビー…

太田 みなみ ビジュアルデザイン専攻 卒業

グラフィックデザイナー

太田 みなみ

チーフデザイナーとしてパッケージを中心に担当しています。
具体的には、パンやゼリー、ジャム、化粧品やネイルのパッケージ。そして、リーフレットなどの販促物、機関誌などの冊子…

岡崎 利憲 プロダクトデザイン専攻 卒業

プロダクトデザイナー

岡崎 利憲

私は会社で海外に向けた時計をデザインする部署にいます。
社会に出て、〈桑沢〉で学んだことで役立っていることが、3つあります。まずひとつは、手を動かすということです。業務でよく…

小川 暢人 スペースデザインコース 卒業

インテリアデザイナー

小川 暢人

僕はインテリアデザイナーをしています。手がけているのは、主にオフィスの内装デザインです。
オフィスのデザインは、企業ブランディングも含め、その会社が思っているものを空間で…

渡辺 奈菜 ファッションデザイン専攻 卒業

ファッションデザイナー

渡辺 奈菜

私はフリーのデザイナーをしています。
病院や飲食店のユニフォームのデザイン、テキスタイルの柄やTシャツなどのポイントになるようなグラフィックを作成しています。ユニフォームのデザインは…

本名 夏美 ファッションデザイン専攻 卒業

バッグデザイナー

本名 夏美

鞄のデザイン制作と販売をしています。鞄の面白さは、それ自体は大きくないのにひとつひとつに、そしてひとりひとりに世界観がしっかりとあるところです。ものを見て、その型を起こす技術は〈桑沢デザイン研究所〉…

比嘉 一真 プロダクトデザインコース 卒業

プロダクトデザイナー

比嘉 一真

現在はプロダクトデザインを担当しています。製品のデザインからパッケージ、取扱説明書など製品にまつわるすべてのデザインに関わっています。また、Webデザインやカタログ、販促用のCG、製品写真の撮影など、…

佐々木 絵美 ビジュアルデザインコース 卒業

シューズデザイナー

佐々木 絵美

性別や世代を問わずあらゆるタイプの靴をデザインするのが基本です。シーズンによって異なりますが、リボンやフリルのついた女性ターゲットのものや、メンズ、そして子ども向けの商品を最近は担当しました。…

日下部 昌子 グラフィックデザイン研究科 卒業

グラフィックデザイナー

日下部 昌子

化粧品や食品のパッケージ、手帳本体と手帳カバー、書籍、店舗のロゴや内装、子ども向けテレビ番組のグラフィックなどを担当しています。
高校は美術科で学び、グラフィックデザインに親しみがあったので…

荒井 貴文 ファッションデザイン専攻 卒業

シューズデザイナー

荒井 貴文

イタリアでアパレルブランドの靴部門のデザインを担当しています。会社内でデザインのほかに、休日に外注、アウトワーカーとしてクラシックなオーダーメイド革靴の底付け作業をすることもあります。ファッションアイ…

髙平 洋平 スペースデザイン専攻 卒業

インテリアデザイナー

髙平 洋平

「内田デザイン研究所」に入所して4年目、内田繁所長の指導のもと、ホテルや旅館の改装や展覧会会場のデザインの仕事などを担当しています。
〈桑沢デザイン研究所〉で過ごした時間は、ゼミの担当教員がいまの…

高橋 俊之 グラフィックデザイン研究科 卒業

アートディレクター

高橋 俊之

1999年以来「ガリガリ君」のパッケージ、CF、広告など、デザインのみならず、イラストも含めすべてを手がけています。ポッカサッポロの「リボンちゃん」に関わるイラスト、パッケージジ等も主な仕事の一つです。…

喜屋武 タケル プロダクトデザイン専攻 卒業

プロダクトデザイナー

喜屋武 タケル

私はいま、プロダクトデザインの仕事、主にカーデザインを担当しています。
〈桑沢〉に入学して驚いたのは、課題の量。毎週、作品の提出が求められ、在学中はいつも手を動かしていた…

西尾 健史 スペースデザインコース 卒業

インテリアデザイナー

西尾 健史

空間デザインを中心に、家具製作、ワークショップの主催など幅広く活動しています。共通しているのは「人とモノ、人とまちの関わり方」です。きっかけは東日本大震災でした。当時は設計事務所に勤めていましたが、…

伊藤 智之 ファッションデザインコース 卒業

パタンナー

伊藤 智之

パタンナーの仕事は、デザイナーが描いたデザイン画をもとに服の形をつくる(型紙をつくる)ことが仕事です。しかし実際にはもっと幅広い業務があります。
たとえば、工場とのパイプ役にな…

黒江 美穂 ビジュアルデザイン専攻 卒業

展覧会企画

黒江 美穂

渋谷ヒカリエ8階にD&DEPARTMENTが展開している3つのスペース、ミュージアム、ストア、食堂のうち、私はミュージアムの企画を担当しています。3店舗とも、47都道府県の魅力をデザインの視点から紹介していま…

北山 博文 プロダクトデザインコース 卒業

パッケージデザイナー

北山 博文

紙、段ボール、フィルム。多様な素材のパッケージを手がける会社で、紙箱(紙器)の形をデザインしています。
包装は商品の第一印象を左右するものですから、 商品を保護する機能のほかにコミュニケーションツールとし…

粟野 雄介 スペースデザインコース 卒業

インテリアデザイナー

粟野 雄介

nendoは、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと幅広くデザインを手がけています。社内は大きくは、「クウカン系」と「モノ系」に分かれていて、私は「クウカン系」を担当しています。とはいえ、両チームに…

平井 崇史 ファッションデザインコース 卒業

テキスタイルデザイナー

平井 崇史

自分の力を試したくなり、勤めていた会社を辞めて独立したのが2011年。Webや口コミで仕事が広がっていまにいたります。
仕事ではさまざまなブランドのテキスタイルやグラフィックデザイン…

WORKS学生作品

学生作品ギャラリー

スペースデザイン専攻
「TRAWL」

2018年度 藤森泰司ゼミ
「平面から立体に、立体から平面に」をテーマにしたサイドテーブル。
発砲ポリエチレンシートとパンチカーペットというふたつの平面素材を貼り合わせ、
折り曲げて差し込むだけで立体へと変化する。平面に戻して折りたたむこともできる。

学生作品ギャラリー

スペースデザイン専攻
「shavon」

2018年度 藤森泰司ゼミ
視覚で捉えることのできない風や振動を、「ゆれ」に変換することによって見えるようにする装置。
見て楽しんだり、触れて遊具のように楽しむことができる。

学生作品ギャラリー

プロダクトデザイン専攻
「vess.」

2018年度 坂本敏昭ゼミ
『新素材の軽い器』動きがあるからこそ見えてくる美しさを表現した。
軽く薄い器でありながら、ほどよく重厚感があり、すりガラスのような
和らいだ雰囲気をもち合わせた新たなプロダクト。

学生作品ギャラリー

プロダクトデザイン専攻
「現代仏壇-白日」

2018年度 大縄茂ゼミ
日常のなかに「祈る、想う場所」をつくり上げる。
現代の居住空間と調和し、家具の上や隙間のようなスペースでも置けるように、
コンパクトかつスマートさを目指した。

学生作品ギャラリー

プロダクトデザイン専攻
「+-FUN」

2018年度 坂本敏昭ゼミ
日常をワクワクさせる家電シリーズ。「機関車型加湿器」のスチームエクスプレス、
「ガチャガチャのカプセルコーヒーマシン」のガチャカフェ、「UFO型掃除機」の
U4クリーナーの三つをデザインした。

学生作品ギャラリー

プロダクトデザイン専攻
「view-plate」

2018年度 大縄茂ゼミ
料理を風景に見立て、盛り付けをするときに街づくりをするような楽しみ方ができる。
食卓で会話のきっかけをつくり、食事シーンをより楽しく演出するお皿。

学生作品ギャラリー

ファッションデザイン専攻
「dear」

2018年度 藤田恭一ゼミ
「外の世界に主体的にコミュニケーションを取りに行く」という意味をタイトルに込め、自身がそれをどれだけ果たせるかに挑戦したコレクション。

学生作品ギャラリー

ファッションデザイン専攻
「undecades」

2018年度 藤田恭一ゼミ
仏教徒の着用する袈裟やイスラーム圏のトーブなど、伝統的に着られてきた衣服を、現代的にオリエンタルな雰囲気でまとめた。

学生作品ギャラリー

ファッションデザイン専攻
「vector」

2018年度 眞田岳彦ゼミ
ベクトルによって適応し、受け入れることで新たな存在を認知できることを、服を通して表現。

学生作品ギャラリー

ファッションデザイン専攻
「アジール」

2018年度 眞田岳彦ゼミ
アジールとは社会的な意味で「自由領域」「避難所」「無縁所」などと呼ばれる特殊なエリアのこと。多くの人が集まる渋谷のなかで匿名性を身に纏うことで得られる感情。それは「喜び」。会社、学校、地元から離れた自由領域な渋谷だからこそできる、度を超えた喜びを表現する人々にスポットを当てた。

学生作品ギャラリー

ビジュアルデザイン専攻
「モモ」

2018年度 羽金知美ゼミ
一番近くでエネルギーを発し続ける妹を被写体にして、日常的で人間らしい作品を制作。印刷製本ではなく、スクラップブックという形で直接写真に触れることで、より写真が身近に感じられる。

学生作品ギャラリー

ビジュアルデザイン専攻
「じゃばら日本昔話」

2018年度 天宅正ゼミ
絵本の新しい形。じゃばら状に立てることで、物語の世界観を一目で見ることができ、閉じれ
ば普通の本にもなる。シーンに応じた紙の質感や、じゃばらを閉じたときの色の重なりにも工夫した。

学生作品ギャラリー

ビジュアルデザイン専攻
「幻想叙事詩」

2018年度 白根ゆたんぽゼミ
オリジナルの叙事詩をモチーフに、線画を活かした作品を仕上げた。

学生作品ギャラリー

ビジュアルデザイン専攻
「丹頂」

2018年度 伊藤透ゼミ
朝霧がかかった秋田県の田んぼに立つ丹頂の姿をイメージした日本酒のボトル。日が落ち、静けさが感じられ、灯籠の明かりが淡くかがやく街並みとともに一献傾けるような、落ち着いたデザイン。

学生作品ギャラリー

ビジュアルデザイン専攻
「Apotheosis」

2018年度 浅葉克己ゼミ
宗教は人間が創造した不思議な力。人間に近くて、よりシンプルなチンパンジーに、もし記憶を伝える能力があれば、チンパンジーの宗教もできる? 最初は簡単なものでも、いつかは複雑になる? という疑問から生まれた作品。

学生作品ギャラリー

2018年度 学生作品「T(-h)-ree-chair」
「3」というのは囲みが生まれる数字である。
2 では囲みは生まれない。人間は昔から木に囲まれて暮らしてきた。
直接的に木を触ったり、間接的に近くに感じることによって
安らぎ、安心感、心地よさなどを覚える。

学生作品ギャラリー

2018年度 学生作品「ピただきます」
健康を求めるうえでポイントになるのは、日々自らの身体と向き合い、
意識し続けること。朝昼晩の食前の計測を習慣づけることで、
食べる量や食べ方、その後の活動に目を向けさせる健康向上デバイス。

学生作品ギャラリー

2018年度 学生作品「モモンガカメラ」
部屋の壁に取り付けてビデオチャットでヨガレッスンを受ける。
取り付けは石膏ボード用のピンで専用フックを留めるだけ。
好きな場所に簡単に取り付けOK !

学生作品ギャラリー

2018年度 学生作品「Mortals」
冬虫夏草からイメージを広げて、オオミズアオとゴライアスオオツノハナムグリをモチーフに制作。

学生作品ギャラリー

2018年度 学生作品「Kitsch」
人工的な素材と毒々しさを感じるディープグリーンのカラーをベースに「アイコニックなキッチュ」を表現した。

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2018年度 学生作品「シャカイ」
日本の社会の働き方を見ていて感じたものを表現。

学生作品ギャラリー

2018年度 学生作品「Border-line」
国、人種、国境などの、世界に存在するボーダーライン。
確かにあるという事実とともに、それを壊したいというメッセージを込めた。

学生作品ギャラリー

2018年度 学生作品「ハンカチ専門店」
気軽なプレゼントとして用いられるハンカチの付加価値を高める、「花束のようにハンカチを贈れるパッケージ」。折り紙から着想を得て、きちんと自立する折り方設計にした。アイデアや遊び心で、コミュニケーションに驚きと楽しさが増す。

学生作品ギャラリー

2018年度 学生作品「星新一-SHORT-short」
物語は一度読めば内容を記憶してしまう。その後も手元に置く動機は何かと考え、文字を感覚的に「見せる」ことをコンセプトにした。星新一のショートショートの内容に合わせて、デザイン面では読者に敢えて「誤解」を与えることを心がけた。

学生作品ギャラリー

2018年度「Shimokitazawa Crossing」
下北沢に、地元で活躍するアーティストをホストとして、
街の特色、文化を取り入れたその街にしかない宿をプロデュース。